3つの幸せとは。

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こんにちは。ぎぎねぶらこと、ぎぎです。

今日は休日で特に用事もなく、ゆっくりしてました。好きな時間に起き、ヨガしたり散歩したりネコと遊んだり、好きなことをして午前中を過ごしました。

「血糖値が急激に上がってしまうから」という理由でストップしていたスムージーを久しぶりに作ってみたのですが、それがまたおいしい!

いかにも”身体が必要としていた”という感覚がして、「ああ、おいしい。幸せだな」と自然に思えたんです。

こういう些細なところに幸せって転がっているもんなんですね。

「幸せ」には3種類ある

今回の参考動画はこちら。

さてみなさん、幸せには3種類あるってご存じでしたか。

幸せには

  1. セロトニン的幸福
  2. オキシトシン的幸福
  3. ドーパミン的幸福

の3つがあるそうです。それぞれ解説していきます。

セロトニン的幸福=『健康的幸福』

セロトニン的幸福とは『健康的幸福』というものです。例えば、

  • 今日も天気がよくて良かったなぁ
  • 今日もごはんがおいいしいなぁ
  • 今日も心身健康で仕事ができて嬉しいなぁ

…などなど。

要は当たり前の幸せということですね。そしてこれは”当たり前ゆえに気づきにくい幸せ”でもあります。失われて初めて「自分は幸せものだったのだ」と気づくのです。

他にもセロトニンはリズム運動、太陽の光を浴びる、森林浴をするなどして出るといわているので天気のいい日に近所の公園でちょっとお散歩、ということでもセロトニン的幸福は感じられます。

オキシトシン的幸福=『つながり・愛の幸福』

オキシトシン的幸福とは『つながり・愛の幸福』といわれています。

パートナー、友人、家族、ペット、恋愛など安定した人間関係、またはスキンシップでオキシトシンは日常的に出るそうです。例えば、

  • 大好きなパートナーと一緒に居られて幸せ
  • 子どもたちに囲まれて幸せ
  • なんでも話せる友人といられて幸せ
  • ペットと遊べて幸せ

こういう場合は脳内でオキシトシンが分泌されて幸福を感じることができるのです。

そして対してオキシトシン的幸福の真逆は「孤独」。なんと孤独はアルコールやたばこよりも寿命を縮めるという論文もでているほどです。やはり人間は社会的な生き物ですので、人との関りは切っても切れないものなのです。

ドーパミン的幸福=『成功の幸福』

ドーパミン的幸福とは『成功の幸福』です。例えば、

  • 志望大学に合格したとき
  • 会社で昇進して給料がアップしたとき
  • やっとの思いで自分の企画が通ったとき

何か目標設定をしてそれが達成されたとき、「やったー!」という気持ちのときには脳内でドーパミンが分泌されます。脳内でドーパミンが分泌されると私たちは高揚感、エキサイティングな気持ちを感じることができるのです。

このドーパミン、私たちにとって目標や成功達成への大きな原動力となってくれる一方、「依存症の原因物質」とも呼ばれています。ドーパミンが放出された直後は高揚感・快感で満たされるのですが、それはほんの一瞬、また次の刺激が欲しくなるのです。そして毎日ドーパミン的幸福を求めていると幸福が減退、つまり脳がその刺激に慣れてきてしまうのです。

  • 昇進して給料が上がって嬉しかったけれど、あの上司みたいにもっと欲しい…
  • ダイエットに成功したけど、もっと痩せたい…
  • 念願の車を手に入れたけどもっと違う車が欲しい…

このように前のドーパミンの量では足らず、もっともっともっと、と永遠に満たされない幸福を追い求めるループに陥ってしまうのです。

ドーパミン的幸福はアルコール依存症やギャンブル依存症とも深く関わっているといわれています。前はビール1杯で足りていたのに、それが3,4杯、そして焼酎になり1本飲むようになり、昼まで飲まないと生活できないように…。

このようにドーパミン的幸福は強力でもあり、私たちを闇に陥れる幸福でもあります。

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